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【注目のリリース】三井松島産業が太陽光発電、まず一般家庭600~700世帯分
■自社の未利用地などで今後も拡大
三井松島産業 <1518> は22日の大引け後、100%出資の子会社が太陽光発電事業に参入すると発表した。第一弾として、福岡県の同社未利用地に、発電容量約2メガワット(2000キロワット)一般家庭600~700世帯分の年間電力使用量に相当する発電所を建設。総投資額は約6億円、着工は9月、完成は2013年3月の予定。
発表によると、「再生可能エネルギー全量買取制度」が7月1日に開始となり、太陽光発電の買取価格や期間など、事業性に関する目途がついた上、これまで未利用地となっていた社有地の有効活用のほか、電力不足対策や環境負荷低減などの社会貢献という面からも非常に意義あり、将来的には、他の未利用社有地等でも、再生可能エネルギーによる発電事業の実施についての検討を進めるとした。
株価は5月上旬から下げ止まり、130円をはさんで下値もみ合いの相場。下げる前に160円台、170円台でもみ合いを形成しているため、これらの水準まで上げると戻り売りが増える可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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