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【中期注目銘柄】インフォマートのASP受注システム好調、中期計画で業績大飛躍
インフォマート <2492> (東マ)はモミ合い上放れの相場だ。15万円を挟んだモミ合いが5月15日以降、1ヶ月超にわたって続いていた。しかも、モミ合いの位置が、年初来高値17万3000円(5月2日)と安値13万0500円(2月15日)の「中間値」に当る。多くの銘柄が年初来安値に接近するか、あるいは安値更新という中で立派といえる。
今朝は1500円高の15万3100円と買われモミ合い放れの展開となりつつある。あらゆる業界で展開できるクラウドプラットフォームの「次世代プラットフォーム」構築により、既存プラットフォームのソフトウエア償却費の償却方法を従来の5年定額償却から2013年12月期までに償却を完了へ変更。このため、今期(2012年12月期)は16.5%増収に対し、償却負担で経常利益は13.3%減益の見通し。1株利益は8900円、配当は年5850円の予定。
フード業界向け企業間電子商取引の「ASP受注システム」利用店舗数が今年4月末で2万店を突破。サービス開始10年目で業界最大級の導入実績と好調。
中期経営計画では、償却負担がなくなり2014年12月期に予想1株利益3万1800、円配当も年1万5500円の予定。仮に、中期経営計画時点でPER20倍に買えば63万6000円という大きい目標値となってくる。中期有望銘柄として仕込みたい。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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