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【話題株】新規上場の日本エマージェンシーアシスタンスは公開価格を300円上回り1400円で初値
日本エマージェンシーアシスタンス <6063> (JQS)が、きょう20日にジャスダック市場(スタンダード)に新規上場された。公開価格は1100円、公開株式数は39万4600株となっている。寄り付きから買い気配値を切り上げ、9時50分に公開価格を300円、27%上回る1400円で初値をつけた。
公開価格が、仮条件の下限で決まったハンディはあったが、公開価格のPERが8倍台と割安で、資金吸収額も4億円強と小規模なことが評価され好調な初値形成につながった。
同社は、海外旅行保険の加入者に対して、旅先で何らかの困難に遭遇した際、問題を解決するためにさまざまなコーディネートを行なうアシスタンス事業を主力事業としている。医療系、コンシェルジュ系、自動車系などのサービスを提供しており、医療系では5つの海外センターと世界各国に構築した医療機関・医療関係者とのネットワーク網、搬送飛行機会社などの各種海外プロバイダーを活用し、受診をコーディネートする。
今12月期業績は、売り上げ19億4300万円(前期比20%増)、経常利益2億2900万円(同40%増)、純利益1億4000万円(同15%減)、1株利益128.9円と予想している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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