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【引け後のリリース】スター・マイカが上期業績を増額修正し11月期通期に上ぶれの期待
■中古マンションに加えインベストメント事業が好調
中古マンション関連事業のスター・マイカ <3230> (JQS)は15日の大引け後、業績予想を増額修正し発表。インベストメント事業(中古マンション以外の長期保有投資)での投資積み上げ効果などにより、第2四半期の連結業績予想(2011年12月~12年5月、上期)を、売上高は64.47億円から65.40億円に、営業利益は8.01億円から8.67億円に、純利益は2.85億円から3.19億円に増額した。
発表では、従来からの中古マンション事業での安定的な賃貸収入・売却収入に加えて、インベストメント事業の積み上げにより賃料収入が増加。11月期通期の業績予想に変更はなく、第2四半期の決算発表は6月29日の予定とした。
11月期通期の業績予想に変更はないとしたものの、下期の動向によって上ぶれる期待が高まった。株価は2月の7万3100円を高値に調整相場を続け、安値は6月15日の5万900円。本日は、一時これに顔合わせしたものの持ち直し、終値は5万3200円(400円安)。今期予想PERは8倍台、PBRは0.5倍台のため、割安水準にある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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