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【注目のリリース】日本色材工業研究所が生産増強を目的に固定資産を取得
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■大口受注が活発化かと期待広がる
化粧品・医薬品の受託開発・生産を行なう日本色材工業研究所 <4920> (JQS)は13日の大引け後、生産能力の増強を目的に固定資産を取得すると発表した。
主力工場の座間工場(神奈川県)、吹田工場(大阪府)及び大阪工場(大阪府)の3拠点体制に加え、新たに茨城県つくば市に土地建物(土地面積約3万4902平方メートル)を3億4000万円で取得。物件引渡しは7月17日の予定。大口受注が活発化している可能性があると思惑が広がっている。
同社株は売買の成立しない日もあり、昨日(13日)は気配値のまま、368円売り・306円買いで終了(直近の売買成立は6月4日の368円)。PERは6倍台のため、薄商いで不利な点を差し引いても割安水準にあるといえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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