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岡本硝子は下値模索を鮮明にする動き、需要拡大で成長力を評価する声も
記事提供元:日本インタビュ新聞社

岡本硝子<7746>(JQS)は13日、2円高の142円と反発している。株価は1月24日の186円から整理基調にあったが・・・。[写真拡大]
岡本硝子 <7746> (JQS)は13日、2円高の142円と反発している。株価は1月24日の186円から整理基調にあったが6月4日につけた安値132円を底に下値模索を鮮明にする動きとなっている。5月11日に今2013年3月期の営業利益が4億1100万円と前々期比5.1倍へ急激に回復する見通しが明らかになった。同社は、3D映画の人気を受け、デジタルシネマ用映写機の反射鏡の売上げが大きく伸び、データプロジェクターが教育分野での利用が拡大を続けている。反射鏡とフライアイレンズ需要の中長期的な拡大で、成長力を評価する声もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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