スカイマークは苦情処理問題の後退など好感し反発

2012年6月11日 09:47

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  スカイマーク <9204> (東マ)は11日、反発の始まりとなり、456円(16円高)で寄ったあと457円(17円高)。先週末、苦情処理に関する消費者庁の「指導」を受け入れたと伝えられ、手控え要因が後退。週明けはユーロ圏の財務相が9日の緊急会談でスペインの金融機関の支援で合意と伝えられ、全体相場が軒並み高となったことも買い安心感を招いている。株価は、このところの下げ相場で、5月28日と6月6日に423円で下げ止まっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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