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大正製薬HLDは円高の影響少なく創業100周年に期待続き急反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
大正製薬ホールディングス <4581> は1日の後場も右肩上がり基調を続け、大引け間際に6140円(290円高)。終値も6130円で急反発となった。ユーロ安・円高の影響の少ない銘柄として注目され、信用売りに逆日歩が乗り、買い戻しが発生しやすい点も注目された。また、今年は創業100周年の節目の年のため、株主還元策への期待が継続している。全体相場が買いづらい中では「安全パイ銘柄」になった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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