パーク24は急反落、2Q最高業績も観測報道通りの材料出尽くし感

2012年6月1日 10:25

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

時間貸し駐車場タイムズを運営するパーク24<4666>(東1)は1日、58円安の981円まで下げて3日ぶりに急反落している。

時間貸し駐車場タイムズを運営するパーク24<4666>(東1)は1日、58円安の981円まで下げて3日ぶりに急反落している。[写真拡大]

  時間貸し駐車場タイムズを運営するパーク24 <4666> は1日、58円安の981円まで下げて3日ぶりに急反落している。前日31日大引け後に今10月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、期初予想を上ぶれ増益転換率を拡大し、2Q累計業績として過去最高を更新したが、今年5月24日の観測報道通りとして材料出尽くし感を強め利益確定売りが先行している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【今日の言葉】国債だけでなく日本株に見直し余地はないのか?(2012/06/01)
【銘柄診断】日本風力開発は業績低迷が響き低調、浮上への支援材料も見通し難(2012/06/01)
東京ドームは続落も巨人ファン、アンチ巨人が呉越同舟のアノマリーも?!=浅妻昭治(2012/06/01)
【銘柄診断】オンコセラピー・サイエンスはがん用ワクチンの成果得られず低迷(2012/06/01)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事