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ライフコーポレーションは自己株式取得で内需割安株買いが拡大し続急伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ライフコーポレーション <8194> は28日、寄り付きの買い気配から61円高の1304円まで買い進まれて続急伸し、5月23日につけた年初来安値1200円から底上げしている。前週末25日大引け後に自己株式取得を発表、内需割安株買いが増勢となっている。
自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することを目的としており、取得株式数の上限を50万株(発行済み株式総数の0.95%)、取得総額を8億円、取得期間を6月4日から8月24日までとして実施する。
株価は、年初来高値1489円から前期純利益の一転した下方修正で上値が重くなり、今2月期純利益は、法人税の平準化で増益転換を予想したが、経常利益が減益転換することが響いて年初来安値まで調整した。PER13倍台の下げ過ぎ訂正で一段の底上げに進もう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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