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UBIC:eディスカバリー部門でガートナー社のヴィジョナリーとして選定される
■eディスカバリーに関する技術力が最高クラスであることが認められる
アジア言語に精通したeディスカバリ業界のパイオニアであるUBIC <2158> (東マ)は28日、米国調査会社ガートナー社の2012年マジック・クアドラントeディスカバリー部門でヴィジョナリーとして選出された。
ガートナー社のヴィジョナリーとして選定される企業は、「提供する商品が、市場において最上のものと同等か、或いは秀でている企業」であることから、同社のeディスカバリーに関する技術力が最高クラスであることが認められたことになる。
ガートナー社は、UBICについて「アジア言語解析及び証拠閲覧において比類のない能力を備えており、データ特定からプロダクションまで、EDRMの全領域に対応可能である」と極めて高い評価を与えている。また、アジア言語に特化した技術や、日本・韓国・台湾での強い存在感、現地データセンターや経験・知識豊富なスタッフを有している点、アメリカでの事業展開についても評価している。
今回ガートナー社から高い評価を得たことで、米国内での事業展開に関しても良い環境が整ったといえることから、受注拡大が期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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