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【注目の決算発表】シダックスは今期の営業利益18%増を見込む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■純利益は前3月期の黒字転換に続き28%増へ
カラオケなどのシダックス <4837> (JQS)は18日の大引け後、2012年3月期の決算を発表。連結業績は、営業利益が前期比36.6%増の58.9億円となり、純利益は黒字転換し7.8億円と好調だった。給食受託のエスロジックス事業の売上高は13.1%減となったものの、カラオケレストラン事業は同0.7%増加した。1株純資産は544円18銭。今期の業績予想は、連結売上高を3.6%増の1950億円とし、営業利益は18.8%増の70億円、純利益は28.0%増の10.0億円、1株利益は26円35銭。
株価は3月27日の395円を高値に調整相場となり、安値は本日の316円(前日比5円安)。終値は319円だった。1株純資産544円18銭からみて6割前後の水準(PBR0.59倍)になり、割安感が拡大している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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