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川崎重工業は今期の2輪事業の黒字化予想を材料に堅調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
川崎重工業 <7013> は17日、堅調な始まりとなり、前日比変わらずの208円で寄ったあとは210円(2円高)。二輪車部門が2013年3月期に、5期ぶりに営業黒字に転じそうだ、と今朝の日本経済新聞で伝えられたことを材料視する相場になった。報道では、東南アジア、ブラジルなど新興国で販売が伸び、前期までに人員削減や生産の海外移転などで損益分岐点を引き下げており、増収効果が利益につながるという。株価は5月15日に205円の直近安値をつけ、まだ持ち直した程度ながら、今期の業績に上ぶれ期待が広がった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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