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【株式市場】ユーロ安を警戒するなか好決算銘柄など物色しグリーも堅調
■東証1部銘柄は26%が高い
14日前場は、個別物色の展開となり日経平均は伸びきれない相場。為替は対ドルで前週末の1ドル79円台から80円に入り軟調だったものの、対ユーロでは103円トビ台の円強含み。10時過ぎまで堅調だったトヨタ自動車 <7203> やキヤノン <7751> が軟調転換。半面、好決算のシチズンホールディングス <7762> や大塚ホールディングス <4578> が堅調。グリー <3632> は反発。東証1部の値上り銘柄数は437(約26%)だった。
日経平均は前引けにかけて軟化。朝方は9031円09銭(77円78銭高)まで上げたものの、ユーロ安・円高を持ちこたえられない様子で前引けは8952円66銭(65銭安)。
東証1部の出来高概算は、8億1032万株、売買代金は4744億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は437銘柄、値下がり銘柄数は1088銘柄。
また、東証33業種別指数で高い業種は11業種となり、値上がり率上位は、その他金融、小売り、証券・商品先物、建設、陸運、情報・通信、銀行、など。
一方、値下がり率上位の業種は、非鉄金属、医薬品、海運、ゴム製品、精密機器、鉄鋼、輸送用機器、鉱業、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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