富士重工業はの13時の決算発表で割安感を強め急伸

2012年5月8日 13:57

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  富士重工業 <7270> は8日の13時に発表した2012年3月決算を好感して急伸。発表前の575円(14円高)前後から605円(44円高)と反発幅を拡大した。12年3月期の連結決算は、営業利益が前期比47.8%減となったものの、今期の予想を52.4%増としたため、V字回復に期待が強まった。予想1株利益は61円51銭。株価は600円でPER10倍未満に過ぎないため、見直し機運が広がった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【注目の決算発表】浜松ホトニクスは業績下方修正で減益転換、市場予想を下回り続急落(2012/05/08)
【注目の決算発表】ブラザー工業は増益転換予想で下げ過ぎ訂正買いが先行し反発(2012/05/08)
日産自動車が車名別の新車販売に期待し自動車株の反発をリード(2012/05/08)
「東京」の冠社名は株安のシグナル?株高のサイン?業績下方修正銘柄と上昇率上位銘柄が混在=浅妻昭治(2012/05/08)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事