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【注目のリリース】よみうりランドはタイミング良く業績面の好材料
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「3分の2押し」のフシ目に差しかかり増額修正
よみうりランド <9671> は7日の大引け後、3月決算の予想を全体に増額修正し、連結売上高は150億円の予想から154.99億円の見込み(前期は152.58億円)とした。総合レジャーセグメントでは、遊園地部門の入場者が好調であったことが寄与し、不動産セグメントでは、販売用宅地の分譲が増加したことなどが寄与。純利益の見込みは10億円から12.53億円(同11.75億円)に引き上げた。予想1株利益は15円91銭。決算発表は5月9日の予定。
株価は昨年12月の238円からジリ高相場になり、3月中旬に277円まで上昇。その後は調整基調に転じ、直近の安値は本日・7日の252円。本日の終値は253円(5円安)だった。3月までの上げ幅を、直近の安値まででほぼ3分の2ほど帳消しにした格好。これは、チャート観測で「3分の2押し」にあたり、好タイミングで業績面の材料が出現した形だ。予想1株利益は約25%引き上げたため、株価はこの半分の12%程度は評価し直される可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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