関連記事
新安値182、海外不透明、NYダウ75日線維持、8月までもつ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
7日(月)10時現在、東証1部の「年初来安値」数は182銘柄に達している。TOPIX(東証株価指数)は21ポイント安、日経平均も270円安と大きく下げる中で処分売りが膨らんだ。連休中に雇用統計の期待外れでNYダウが大きく下げ、今朝は新しい大統領の決まったフランス及びヨーロッパの先行きを見極めたい空気となった。ギリシャの選挙結果も控えている。
ただ、NYダウは大きく下げたものの「75日線」はキープしていることから相場が下げ基調に変わったということではない。アメリカも秋に大統領選挙を控えているため追加の金融緩和政策も期待されている。「アメリカの大統領選挙を考えればNYダウが下げに転じることはないだろう。むしろ、大統領選挙が近づいて来たら注意が必要だろう。ことしも8月あたりがポイントの月になるのではなかろうか」(中堅証券)。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【海運関連特集(1)】海運業界大手3社の動向を探る(2012/05/06)
・【プラント関連特集(2)】大型プロジェクトを受注する関連企業(2012/05/05)
・【特集】底値圏のマーケットで注目される「高配当利回り銘柄」(2012/02/28)
・【再生可能エネルギー特集(3)】発電装置の役割を担う太陽電池(2012/04/01)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
