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【話題】TOPIX2月以来の800ポイント割れ、企業業績に気迷い感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
TOPIX(東証株価指数)が、8ポイント安の795ポイントと今年2月16日以来の800ポイント割れとなった。「企業業績の先行きに対し、期待されたような大幅回復となるかどうか気迷い感が台頭している」(中堅証券)という。
これで、TOPIXの年初来高値からの下落率は8.8%と日経平均の下げ率8.2%よりやや大きくなっている。TOPIXの場合、重厚長大型企業の寄与度の高いことが言われている。とくに、電力消費量の多いことが収益の圧迫要因として気にされている。
既に、去る4月4日に30日線を割り込み、今度の4月後半にかけての戻り相場でも820ポイントまで反発するのが精一杯だった。30日線を上抜くような勢いはなかった。
「ともかく、連休明けに本格化する大型主力銘柄の決算発表を待つしかない。ここに来て為替が、また円高に振れてきたことも心配」(同)だからだ。
ただ、次期(2013年3月期)の企業業績が増益となることは確実とみられるし、日銀のインフレ政策持続もあるため大きい下値はないものとみられる。チャートで753~770ポイントに下値のフシがある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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