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アスクルはヤフーの資本参加に下落率1位の急反応
記事提供元:日本インタビュ新聞社
オフィス通販のアスクル <2678> は1日、急落の始まりとなり、1266円(330円安)で寄ったあとも1228円(368円安)前後で一進一退。9時30分にかけては22%安の1243円(353円安)で東証1部の下落率1位となっている。前週末27日の夕方、ヤフー <4689> (東1)との業務・資本提携を発表。第三者割当により、ヤフーがアスクルの株式を5月20日払い込みで2302万8600株(割当後の所有議決権割合42.60%、発行済株式総数に対する割合42.47%)を引き受け、アスクルの筆頭株主になるとした。発表では、BtoC事業で圧倒的ナンバーワン目指すとしたものの、株価は「拒否反応に近い」といった見方も出ている。ヤフー株は反発となり、一時2万4600円(590円高)まで上げた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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