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【注目のリリース】任天堂は赤字が大幅に縮小し今期黒字化を見込む
■3DSの採算逆ザヤは期央までに解消の見込み
任天堂 <7974> (大1)は26日の夕方、2012年3月期の決算を発表。赤字が従来予想より大きく縮小し、連結営業損益は従来予想の450億円の赤字に対し373.2億円の赤字に、純損益は650億円の赤字に対し432.0億円の赤字に、各々軽減する決算となった。この期の前半に比べて後半は挽回が進み、期末の為替レートが想定より円安になったことなどが要因。
今期・13年3月期は、ハードウェアだけでみて採算が逆ザヤになっていた「ニンテンドー3DS」が期の半ばまでには赤字解消の見込みとし、対応ソフトウェアは、横スクロールアクションの「スーパーマリオ」の完全新作である「Newスーパーマリオブラザーズ2」を8月に発売するほか、「脳トレ」シリーズでも最新作の「鬼トレ」(仮称)を夏までに発売する予定など、国内外で新作が続出の見込み。通期の業績予想は完全黒字化を見込み、連結売上高は26.6%増の8200億円、営業損益は350億円、純利益はは200億円を見込む。1株利益は156円40銭。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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