本日新規上場のユニバーサル園芸社は買い気配の好スタート

2012年4月26日 09:13

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  26日に新規上場となったユニバーサル園芸社 <6061> (JQS)は買い気配で始まる好スタートとなり、9時5分現在は公開価格1310円と同じ値段に買い2万5200株、売り7万8400株を集めている。観葉植物などのレンタルでは最大手クラスで、造園や屋上や壁面の緑化などの事業も展開。公募株数は20万株、売り出し株数は18万株のほかにオーバーアロットメントによる売り出し5万7000株。業績は好調で、2012年6月期の連結売上高は前期比1.9%増、営業利益は23.5%増を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【銘柄診断】曙ブレーキ工業は底値圏に到達、今3月期は飛躍的に業績が向上(2012/04/26)
【銘柄診断】電通国際情報サービスはまだ底値確認動き、今期の利益水準が焦点(2012/04/26)
犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2012/02/02)
株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2012/02/02)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事