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【注目のリリース】安川情報システムは黒字定着から拡大を想定
■3月決算は営業・経常・純利益とも黒字転換
安川情報システム <2354> (東2)は19日の大引け後、2012年3月期の連結決算を発表。売上高は前期比4.5%減の115.2億円となり、営業・経常・純利益とも黒字転換し、営業利益は1.06億円、純利益は1.51億円となった。2010年度から2012年度までの中期経営計画「Renovate21(革新21)」の2年目として掲げてきた黒字化を完全に達成した。1株純資産は166円54円。
今期は、中期経営計画の最終年度として、付加価値向上のための徹底した事業構造改革などを推進。連結業績予想は、売上高を4.2%増の120億円、営業利益は87.1%増の2.0億円、純利益は0.8%減の1.5億円とした。1株利益は8円33銭。
株価は昨年11月の152円を下値に持ち直す動きとなっており、2月27日に186円まで上げたあとは、おおむね184円から165円の幅で推移。19日の終値は176円(6円高)だった。ほぼ1株純資産の水準であり、黒字定着から拡大を想定する場合は2割ほど上乗せして200円前後の水準まで評価されても不自然ではなさそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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