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【チャート・ワンポイント】太平洋セメントが新高値、商いのできる好業績テーマ株
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■チャート・ワンポイント(日足)
太平洋セメント <5233> は、4円高の190円と高値引けで、去る、4月2日の189円を抜いて年初来高値を更新。「例年、4~6月はあるていど商いの伴う銘柄がマーケットの中心となりやすい」(中堅証券)。その中で同社株は、「出来高・株価水準よし」、「業績よし」、「人気性よし」と三拍子そろっているということのようだ。
2012年3月期決算は5月15日発表予定。前期比で、営業利益64.3%増益、1株利益10.3円の見通しとなっている。復興関連で次期業績にも期待がもてる。
200円台が近づいている。大台に乗せれば2009年5月以来、ほぼ3年ぶりとなる。「復興需要を中心に民主党の<セメントから人へ>政策が変更となっていることもセメント業界にはフォローの風」(同)という。最近ではセメント使用量の多い高速道路の「新東名」が開通、今後も各高速道路の整備が進む。「政策変更の象徴的銘柄として株価がどの水準まで評価されるか期待され楽しみ」(同)。チャートでは300円前後が見込める動きではある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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