パピレスが電子書籍の新サービス展開を材料に反発

2012年4月17日 17:22

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■学研ホールディングスと米アマゾンの話題も刺激

  電子書籍のパピレス <3641> (JQS)は17日、反発相場となり、後場2010円(80円高)まで上げて終値も1975円(45円高)。午後、電子書籍の投稿・編集プラットホーム「upppi(ウッピー)」のテストサービスを開始と伝えられたことが材料視されたほか、今朝の大手全国紙で、学研ホールディングス <9470> が米アマゾンと電子書籍サービス「キンドル」日本版の配信契約で合意したと報道されたため、思惑が盛り上がる相場になった。年初来の高値は3月29日の2450円。4月に入ってからの調整が一本調子のため、リバウンド高なら半値戻しの水準になる2200円前後までは速いとの見方もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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