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【上方修正株】中央電気工業は業績再上方修正で割安株買いが再燃し急反発
中央電気工業 <5566> (東2)は17日、38円高の458円まで上げて急反発している。前日16日大引け後に昨年10月に続いて2012年3月期業績の再上方修正を発表、連続増益率を伸ばすことが値ごろ妙味があるとして割安株買いを再燃させている。
3月期業績は、昨年10月の増額値より売り上げを80億円引き下げたが、逆に経常利益を10億円、純利益を5億円それぞれ引き上げ、純利益は、15億円(前期は1億5500万円)と増益率を伸ばす。
売り上げは、電池材料、磁石用合金材料の原料のレアアースの価格下落で販売価格が下落、タイの洪水による販売先の被災で磁石用合金の販売数量が減少して下方修正となったが、利益は、レアアースの購入量と購入時期を最適化、レアアース価格と販売価格との差が拡大、原料配合の改善でコストも低減させたことで再上方修正となった。
株価は、昨年10月の業績増額で413円まで買われ、300円台の調整安値から第3四半期の大幅増益・高利益進捗率業績を評価して年初来高値508円まで4割高、400円台固めを続けてきた。PER9倍台、PBR0.5倍の割安修正で高値にキャッチアップしよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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