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【特選株】オオバは有力筋が継続的に介入、チャートは3段上げ相場入りへ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
オオバ <9765> の人気相場に拍車がかかり始めた。4月10日に今2012年5月期の第3四半期累計決算が発表となり、営業損失が9億8900万円と、前年同期の9億6200万円の損失を若干上回る低調な数字だった。公共事業については縮減傾向が続いているほか、民間企業の設備投資も低迷していることが要因。
ただ、東日本大震災の復興に向けた動きの本格化が予想される中、国及び地方公共団体からの受注に軸足を置き、『まちづくりソリューション企業』として提案型の営業を促進し、今5月期通期では営業利益1億5000万円と前期比3.1倍の大幅増益を見込んでいる。
株価は今5月期の好業績見通しに反応して、昨年来の高値に躍進してきた。2月10日の安値108円から3月5日の159円までが上昇第一波、そして3月6日の129円から4月9日の第二波を経てチャートは3段上げ相場に突入してきたところ。市場では継続して買いを入れる有力筋の存在を指摘する声もあり、この3段上げ相場のスケールは大きくなりそう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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