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細田工務店は下方修正織り込み堅調、次期業績回復に期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
細田工務店 <1906> (JQS)は、6円高の104円と反発、100円台を回復。去る、3月23日に発表した2012年3月期の下方修正は織り込んだといえる動きのようだ。
修正後の業績は売上163億円(2011年3月期191億6800万円)、営業赤字1億5000万円(同利益7億500万円)、最終赤字7億5000万円(同利益1億5800万円)の見通し。戸建分譲事業が東日本大震災による生活環境の変化や消費マインドの大幅な低下が影響。さらに、復興が本格化するのに伴い首都圏において労務不足が顕著なり引渡しに遅れも出た。
杉並区を中心としたドミナントエリア戦略による営業強化で1~3月の来場者数は好調。次期(2013年3月期)業績の回復が予想される。仙台で被災地復興向け住宅を販売。
しばらく100円どころでモミ合い、2013年3月期の業績見通しを待つ相場だろう。下値不安なく100円前後は仕込み場だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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