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【話題株】巴工業が強い、北米の油井掘削向け遠心機絶好調、指標割安
巴工業 <6309> の動きが強い。昨年11月の1172円を起点に右肩上がり相場で、去る、4月4日には1776円の高値をつけ約5ヶ月で51.5%の上昇。今朝は利益確定売りで4円安の1754円まで下げたものの、すぐに1770円と切り返している。
注目される材料に、「北米の油井掘削向け遠心機械の好調がある。最近の原油価格高騰でアメリカ、カナダで油井掘削が活発になっている。昨年(2011年10月期)には同社の北米向け遠心機械は103台ていどだったが、今年は140台ていどと聞いている。数年間は好調が続く見通しだ」(中堅証券)。
同社の今10月期は、前期比8.6%増収、営業利益9.9%増益、1株利益166.3円の見通し。配当は年40円継続の予定。
利回りは2.25%、PER10.6倍と指標割安。「配当のほかに、同社子会社で取り扱っている高級ワインが株主優待としてついている。評判はよいようだ」(同)。
まず、2011年4月の1848円が目標だろう。その後、原油価格が強いようなら2006年5月以来となる2000円台が見込めるだろう。PERでは2000円まで買っても、まだ12.0倍にすぎない。中期で引き続き強気できる銘柄といえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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