GMOクラウド:クラウド基盤のVPSサービス「GMOクラウド VPS」の提供開始

2012年4月5日 09:10

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■先行予約した人を対象に、初期費用が無料になるキャンペーンを本日4月4日(水)から実施

  GMOクラウド <3788> (東マ)は4日、スタートアップからエンタープライズまで対応した包括的なクラウドソリューション「GMOクラウド」で、クラウド基盤のVPSサービス「GMOクラウド VPS」を4月11日(水)より提供開始することを発表した。

  VPSとは、1台のサーバー上にあたかも専用サーバーのような独立した領域(仮想専用サーバー)を動作させることで、共用サーバーの運用の手軽さと専用サーバーの高い拡張性能を併せ持ったレンタルサーバーのこと。

  また、このサービスを先行予約した人を対象に、初期費用が無料になるキャンペーンを本日4月4日(水)から実施する。

  「GMOクラウドVPS」は、同社がこれまで培ってきたクラウドサービス提供ノウハウを活かし、自由度や使いやすさを追求した新しいVPSサービス。仮想化技術にKVMを採用し、クラウドサービス並みに高い可用性と自由度を持つ仮想化されたサーバー環境を、同社が独自に開発したサーバー管理ツールから簡単に構築・管理することが可能。

  KVM(Kernel-based Virtual Machine)とは、サーバーを仮想化するための技術の1つで、Linux OSの基本機能の役割を担うソフトウェアであるLinuxカーネルに組み込まれているため、仮想マシンを効率よく実行できるうえ、高性能かつ高い拡張性、そしてサーバーの仮想化を実現することができる。

■利用者の用途に合わせ、月額1,480円~の5種類のプランを用意

  スモールスタートに最適なスペックから専用サーバー並みに高スペックな環境(メモリ12GB、CPU7コア)まで、利用者の用途に合わせて選択できるように、月額1,480円~の5種類のプランを用意している。「スモールプラン」(メモリ4GB、CPU4コア)は、月額2,980円で、1ヶ月あたりのメモリおよび仮想CPUの単価は745円と、業界屈指のコストパフォーマンスを実現している。

  様々なOSによる仮想OSテンプレート(全4種類)と開発者パッケージ(全4種類)との15とおりの組み合わせに加え、独自ドメイン名の登録・設定やコントロールパネル(Plesk)などを、利用者の用途や好みに合わせサーバー管理ツールから設定できる。ドラッグ&ドロップといった直感的な操作で選ぶだけで、自動でVPSが設定されるため、面倒な作業は必要なく、すぐにVPS環境を利用することができる。また、VPS環境を利用中に、OSテンプレートや開発者パッケージを設定変更する機能にも近日対応予定。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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