関連記事
ストリーム役員にセキド社長就任へ、業務提携からさらに関係強化
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ストリーム <3071> (東マ)は4日(水)、来る4月27日に開催の定時株主総会に付議する役員の異動について発表した。劉社長ほか7名の取締役の再任と新たに2名の取締役を増員する。新任取締役となるのはセキド社長の関戸正実氏と、バルクホールディングスの非常勤監査役の福田健氏。
とくに、ストリームは、日本全国に23店舗のブランド品セレクトショップを展開するセキド<9878>(東2)との業務提携を今年1月27日に発表している。セキドはストリームのECシステムを導入しセキドEC部門の売上増大を図る。ストリームはネット通販の「ECカレント」、「e―BEST」、「特価コム」でブランド品を販売。とくに、ストリームは家電品以外の商品を手がけることとなる。
今回、セキドの社長がストリームの取締役に入ることで両社の関係がより強くなる。4日のストリーム株価は900円高の5万7000円。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【株式市場】3月13日以来の1万円割れのなか新規上場のエイチームは大幅高気配(2012/04/04)
・【チャート・ワンポイント】高速は調整だがチャート強い、指標割安、決算に期待(2012/04/04)
・【高配当利回り銘柄】アスカネットは純益、過去最高記録の更新期待!増配に関心が(2012/04/03)
・【高配当利回り銘柄】スーパーデリバリー武器に好業績のラクーン、売掛債権保証も拡大(2012/04/01)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
