エンプラスが好業績と「目標株価」を材料に値上がり率1位

2012年4月4日 14:50

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  精密樹脂加工のエンプラス <6961> は4日の後場も強調相場を続け、14時40分には2121円(170円高)。値上がり率は8.7%で、前引けから頻繁に東証1部の値上がり率1位となっている。みずほ証券が業績予想の好調を要因に投資判断を「中立」から「買い」に見直し、目標株価は1460円から3500円に引き上げたと伝えられており、日経平均が1万円を割り込み、主力株が軟調なため、中小型の軽量株を物色する動きに乗ったようだ。前場は2190円(239円高)まで上げて2日ぶりに高値を更新した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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