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J-POWERが電力取引の規制緩和方針を好感し反発幅を拡大
記事提供元:日本インタビュ新聞社
J-POWER(電源開発) <9513> は3日の後場、2276円(47円高)まで上げ、反発幅を拡大。13時45分にかけても2270円(41円高)と堅調。企業や病院が電力の調達を多様化できるように、経済産業省が電力取引の規制を大幅に緩和する方針と伝えられたことが好感されている。J-POWERについては、既存の電力会社への供給義務を外すとされたため、たとえば東京都庁などに供給する余裕も増えると期待されている。3月26日に2348円の年初来高値をつけ、2200円から2300円の幅で値固めが進んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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