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【株式市場】円高基調のなか自動車株など伸び悩み新日本製鐵は堅調
■東証1部銘柄は26%が高い
3日前場の東京株式市場は、全般小反落。日銀が発表した3月の資金供給動向がマイナス転換と伝えられ、円高基調になり、自動車、電機・精密、不動産、銀行などから軟調。原発について首相が関係閣僚と政治判断に向けて協議と伝えられた関西電力 <9503> は続落。半面、評価損の大幅減少を発表した新日本製鐵 <5401> は堅調。東証1部の値上がり銘柄数は440銘柄(約26%)だった。
日経平均は小反落。1万100円台に届かないまま小動きを続け、前引けは1万68円19銭(41円68銭安)。
東証1部の出来高概算は、8億620万株、売買代金は4971億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は440銘柄、値下がり銘柄数は1050銘柄。
また、東証33業種別指数は7業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、食料品、鉄鋼、ガラス・土石、金属製品、電力・ガス、保険、など。
一方、値下がりした業種は、空運、不動産、海運、銀行、医薬品、倉庫・運輸、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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