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住友不動産は大規模開発を好感するが日銀の資金供給動向を手控える
記事提供元:日本インタビュ新聞社
住友不動産 <8830> (東1)は3日、反落となり、朝方の1992円(10円安)を上値に軟調。10時過ぎには1927円(75円安)をつけた。東京都心で大規模ビル開発を加速し、今後5~6年間で投資総額は6000億円超、と今朝の日本経済新聞で伝えられたことは好感する様子ながら、本日は不動産株をはじめ、全体相場が軟調に推移。日銀が朝9時前に発表した資金供給動向がマイナスと伝えられたことが影響している。3月14日に2054円の年初来高値をつけた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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