TAC:本日(2日)、建築士講座の開設を発表

2012年4月2日 12:36

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■高齢化が進んでおり、若い世代の資格取得者の育成が急務

  資格試験取得支援事業のTAC <4319> は本日(2日)、建築士講座の開設を発表した。

  近年、一級建築士登録者の年齢は50~60歳台が約64%と高齢化が進んでおり、今後、建築業界から大量の定年退職者の発生が見込まれることからも、若い世代の資格取得者の育成が急務と言われている。

  また、東日本大震災の発生に関連して、復興需要による建築士ニーズの高まりや、公共事業の入札にかかる経営事項審査による技術力の加点材料として、受験者数の増加が見込まれている。

  その様な状況であるが、最近の建築士受験者数(一級・二級建築士の学科試験)の推移を見ると、2008年8万2,993人、09年7万2,546人、10年6万4847人、11年5万5,855人と試験制度の変更で受験資格が厳格になったことにより、減少傾向にある。

  同社の建築士講座の開講は、一級建築士は今年の11月、二級建築士は12月にスタートする。受講料は未定、申し込みの受付は7月から開始する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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