TAC:清文社との合弁会社に立関して基本合意を締結

2012年4月1日 09:16

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■税理士講座会員を中心に、清文社と協力して新たなコンテンツを制作・提供

  資格試験取得支援事業を行うTAC <4319> (東1)は30日、清文社との合弁会社に立関して基本合意を締結したと発表。

  同社はかねてより、展開する資格取得支援事業をより一層拡大するとともに、「TAC会員」が資格講座を終了した後も次の資格取得や実務に関する情報を提供することで、長期間にわたって会員のライフスタイルをサポートするストック型ビジネスへの展開を模索してきた。

  その様な状況の中で、税務・会計分野で有力な出版社である清文社と合弁会社を設立することに関し基本合意に達し、同社の主要顧客である税理士講座会員を中心に、清文社と協力して新たなコンテンツの制作・提供を行っていくとともに、TAC会員に対して清文社の書籍等コンテンツを紹介していくことになった。

  合弁会社の商号は未定であるが、今年の4月下旬から5月上旬には設立する予定。初年度の売上高は、1億5000万円を目標としている。出資比率は、TAC50%、清文社50%となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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