三井物産など大手商社株が中国景気の減速懸念を受けて軟調

2012年3月29日 14:47

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  三井物産 <8031> は29日の後場も冴えない値動きを続け、14時20分を回って1352円(48円安)をつけたあとも1355円(45円安)前後で推移。特段、悪材料が出ている様子はなく、中国で景気減速感が再燃し、上海株式が午後、1.05%安の2260.907ポイントまで下げたと伝えられたことが響いている。カナダで希少金属の鉱山の権益を取得と伝えられた三菱商事 <8058> も1929円(58円安)前後で軟調。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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