関連記事
三井物産など大手商社株が中国景気の減速懸念を受けて軟調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
三井物産 <8031> は29日の後場も冴えない値動きを続け、14時20分を回って1352円(48円安)をつけたあとも1355円(45円安)前後で推移。特段、悪材料が出ている様子はなく、中国で景気減速感が再燃し、上海株式が午後、1.05%安の2260.907ポイントまで下げたと伝えられたことが響いている。カナダで希少金属の鉱山の権益を取得と伝えられた三菱商事 <8058> も1929円(58円安)前後で軟調。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【銘柄診断】ココカラファインは積極的な経営姿勢に成長評価への期待が高まる(2012/03/29)
・【銘柄診断】アルファは今期中間決算を大幅増額、通期の再増額を織り込む展開へ(2012/03/29)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/02/02)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2012/02/02)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
