関連記事
野村ホールディングスは「社内調査」と伝えられ軟調続落
記事提供元:日本インタビュ新聞社
野村ホールディングス <8604> は23日、続落基調となり、朝方の386円(5円安)を高値に一進一退。11時にかけては379円(12円安)前後で売買を交え、東証1部の売買代金トップになっている。増資を巡る中央三井アセット信託銀行のインサイダー取引に関連し、一部報道で野村証券の社員による情報漏れが伝えられ、本日は、同証券が社内調査と伝えられた。ただ、株価は3月19日の417円を高値に40円程度の下げにとどまっており、株価波動としては上げ一服の小休止の範囲内にある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【チャート・ワンコメント】高利回りの日本ライフライン頑強、配当取って決算発表待ち(2012/03/23)
・歯科技工材料の松風が東証1部記念配当を好感しストップ高(2012/03/23)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2012/02/02)
・株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2012/02/02)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
