インテージ:エヌ・ティ・ティ・ドコモとの業務提携と合弁会社の設立を発表

2012年3月20日 19:55

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■両社の経営資源を融合し、企業のマーケティング活動を支援

  市場調査の最大手インテージ <4326> は19日、エヌ・ティ・ティ・ドコモとの業務提携と合弁会社の設立を発表した。

  データの分析・商品化に関するノウハウを保有するインテージと、プレミアクラブ会員約5,000 万の顧客基盤を保有するドコモは、両社の経営資源を融合し、企業のマーケティング活動を支援する付加価値の高い新事業の展開を目的としている。

  合弁会社は、主にリサーチ事業およびマーケティング支援事業を展開し、スマートフォン等のモバイル端末の即時性を活用したリアルタイムなネットリサーチや、取得した多様な情報をもとにしたリサーチ等を提供する計画。

  なお、合弁会社のサービスは、インテージ、およびドコモの販売チャネル等を通じて提供する。

  新会社名は、ドコモ・インサイトマーケティング、資本金9億50百万円、資本準備金9億50百万円。出資比率はエヌ・ティ・ティ・ドコモ51%、インテージ49%で、設立予定日は4月2日。

  インテージの今期業績に与える影響は軽微としているが、来期以降、業績に重要な影響を与えると分かった場合には、公表するとしている。

  両社の最も得意とするところを持ち寄って、事業を開始することから今後の展開が注目される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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