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クニミネ工業が増配を好感しストップ高!東証1部が重く資金シフト
記事提供元:日本インタビュ新聞社
天然の高吸水性素材を一貫生産するクニミネ工業 <5388> (JQS)は19日の9時30分過ぎにストップ高の504円(80円高)。16日の大引け後、3月期末の配当見込みを10円から15円に増額すると発表したことが材料視され、10時を回ってもこの値段で売買を交え、値上がり率18.9%で所属市場の値上がり率2位となっている。第3四半期までの業績と、第3四半期以降の推移を勘案したとした。本日は、東証1部が全体に重く、日経平均は数十円高にとどまっていることも、新興市場銘柄の物色を活発化させている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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