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【引け後のリリース】パピレスが電子書籍好調で増額修正
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■スマートフォンやタブレット端末向けが伸びる
電子書籍のパピレス <3641> (JQS)が15日の大引け後、今3月期の業績予想(個別)を増額修正し、売上高は45.6億円から47.5億円に引き上げ、営業利益は2.0億円から3.1億円に、純利益は1.4億円から2.1億円に見直した。スマートフォンやタブレット端末向けの売り上げの伸びが予想以上に大きく、利益の伸びに寄与した。1株利益は166円ちょうどに見直した。
株価は3月初旬から動意を強め、1700円弱の水準から3月5日に2029円まで上昇し、その後は高値もみあい。15日の終値は1910円(45円安)。新たな予想1株利益の11.5倍になり、JASDAQ銘柄の平均PER14.3倍との比較で割安。また、2500円まで上げてもPERは15倍にすぎない。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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