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【注目のリリース】日立製作所はHDD事業の売却で純利益が過去最高に
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今3月期の利益予想を増額修正
日立製作所 <6501> は15日の大引け後、今3月期の連結業績予想と配当予想を増額発表し、税引き前利益を4100億円から4900億円に引き上げ、純利益は2000億円から2800億円に増額した。ハードディスク駆動装置(HDD)事業を3月初に米ウエスタン・デジタル社に売却し、売却額が当初予想より多くなったとした。純利益は前期の約2388億円を上回り過去最高を更新することになる。決算発表は4月下旬から5月中旬の見込み。
また、今3月期の配当予想は5円とし、前年同期の3円から増額。ただ、中間配は2円減額の3円だったため、年間では横ばいの8円になる。
株価は2月中旬から動意を強め、3月14日に494円の戻り高値。15日の終値は489円(2円安)だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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