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ファーストエスコは「がれき燃料」を好感し連日ストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ファーストエスコ <9514> (東マ)は14日もストップ高の2万6210円(5000円高)となり、終値で売買成立。バイオマス発電の白河ウッドパワー発電所(福島県)が、同県などの協力により「がれき」などを燃料として受け入れると昨日の朝、伝えられたことを引き続き材料視する相場になった。2万6000円台は昨年9月以来。報道は日本経済新聞の13日付け朝刊で、このほど、がれき類と樹皮(バーク)の受け入れを開始。放射性物質の濃度を1キログラム当たり100ベクレル未満まで除染したものを受け入れ、焼却によって、空気中に放射性物質はほとんど放出しないとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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