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【チャート・ワンコメント】200円が頑強の京写、LED、アジア好調、高まる次期業績期待
■チャート・ワンコメント(週足)
京写 <6837> (JQS)は、200円前後を固める動き。去る、2月21日に昨年5月以来、9ヶ月ぶりに200円台に乗せ、その後、ほぼ1ヶ月にわたりモミ合っている。この間、2月27日に201円までつけている。
モミ合いの背景には、昨年来高値248円(2011年2月3日)に接近していることで戻り待ちの売物もあるようだ。また、今3月期が8.4%減収、営業利益38.0%減益見通しということから上値買いに慎重ということも予想される。
一方、今期が減益とはいえ予想1株利益は30.0円ありPER6倍台と割安感がある。しかも、LED用の好調、東南アジアでの需要の伸びなどから次期(2013年3月期)に対する期待が強い。たとえば、このほど発売の四季報・春号の次期予想では営業利益9億円(今期予想に対し50%増益)、1株利益44.0円となっている。
配当は年5円の予定で利回りは2.5%。4月に入れば、次期業績向上を手がかりとする展開が予想されるだろう。特に、5月中旬とみられる3月期決算発表が注目。マーケットで期待されているように次期予想1株利益40円台ということなら、2005年3月以来、遠のいている500円台を目指した展開も期待できるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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