野村ホールディングスは追加緩和「カラ振り」で日経平均と一緒に値を消す

2012年3月13日 15:52

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  野村ホールディングス <8604> は13日の14時を回って急速にダレ模様となり、一時383円(1円安)と軟調に転じる場面があった。本日まで開催の日銀・金融政策決定会合では、追加の金融緩和策や脱デフレ政策に期待があり、14時前には391円(7円高)の本日高値。しかし、午後の日銀総裁会見では、期待された追加の政策が出なかったため、「カラ振り」感。証券株の代表格として落胆が広がった。円安基調が止まったこともあり、日経平均も急速に値を消し、後場寄り後の122円高に対し終値は9円高だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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