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【株式市場】円安進み日経平均は4日ぶりに反発し本日の高値引け
■東証1部銘柄は66%が高い
8日後場の東京株式市場は、全般一段高。円相場が対ユーロで107円台に入る円安再燃となったため、自動車株や大手商社株などが一段上値を追う場面があり、株価回復の期待から三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> や野村ホールディングス <8604> などが強調。不動産株も上値を追った。東証1部の値上がり銘柄数は1113銘柄(約66%)だった。
日経平均は4日ぶりに反発。後場は尻上がりとなり、終値は本日高値の9768円96銭(192円90銭高)となった。
東証1部の出来高概算は、21億1350万株、売買代金は1兆2705億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は1113(前引けは1029)銘柄、値下がり銘柄数は409(前引けは412)銘柄。
また、東証33業種別指数は32業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、不動産、保険、その他金融、ゴム製品、卸売り、銀行、食料品、輸送用機器、非鉄金属、鉱業、機械、電気機器、精密機器、など。一方、値下がりした業種は、医薬品、のみだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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