復旧・復興関連の大和小田急反発、今期大幅増益、低PBR

2012年3月6日 10:48

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  大和小田急建設 <1834> は、5円高の219円と前日の4円安から反発。このところ高い日・安い日を繰り返しながらも210円台を固めている。

  「除染」分野に展開ということで復旧関連としての人気を持つ。さらに、大株主が大和ハウス、東急グループということで都市開発、住宅建設など復興関連需要も期待されている。

  今3月期が前期比7.9%増収、営業利益3.1倍と業績の変化率は大きい。1株利益が6.9円と低いものの、年5円配当で復旧・復興関連人気も考慮すれば中期有望といえるだろう。

  とくに、1株純資産が506円ありPBRは0.4倍強にすぎない。3月期決算発表予定の4月下旬頃には300円台相場も見込まれるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【銘柄診断】しまむらは3期連続の最高営業益観測報道も利益確定売りで続落(2012/03/05)
【銘柄診断】ゲオホールディングス、1月の売上げが5ヶ月ぶりにプラスに転換(2012/03/05)
犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2012/02/02)
株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2012/02/02)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事