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復旧・復興関連の大和小田急反発、今期大幅増益、低PBR
記事提供元:日本インタビュ新聞社
大和小田急建設 <1834> は、5円高の219円と前日の4円安から反発。このところ高い日・安い日を繰り返しながらも210円台を固めている。
「除染」分野に展開ということで復旧関連としての人気を持つ。さらに、大株主が大和ハウス、東急グループということで都市開発、住宅建設など復興関連需要も期待されている。
今3月期が前期比7.9%増収、営業利益3.1倍と業績の変化率は大きい。1株利益が6.9円と低いものの、年5円配当で復旧・復興関連人気も考慮すれば中期有望といえるだろう。
とくに、1株純資産が506円ありPBRは0.4倍強にすぎない。3月期決算発表予定の4月下旬頃には300円台相場も見込まれるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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