メッツの時価総額が3億円以上になり上場廃止の猶予を解除

2012年3月3日 17:36

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■株価はTOBや業績予想など発表のたびに急騰

  東証は、不動産やITシステムコンサルのメッツ <4744> (東マ)の2月の時価総額が3億円以上になったため、3月1日付けで上場廃止に係る猶予期間から解除したと発表した。上場にかかわる時価総額の基準は、「月間平均」「月末平均」どちらか一方でも基準値を下回ると、上場廃止の猶予対象に該当する。

  株価は、1月26日のTOB(株式公開買付)発表を受けて390円前後から急動意となり、2月24日に未定だった業績予想を発表し、「監理銘柄」の解除を受けてさらに急騰。2月末の終値は1675円、3月2日は1500円だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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