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「1月」の国内4%増で資生堂急伸、配当利回り3%超で割安感も
資生堂 <4911> は、41円高の1452円と前日(29日)の6円安から急反発。とくに、28日の28円高のあと小幅の調整だったことから底堅さが見直された。
このところ、優良銘柄が買われていることから見直されたようだ。日足チャートは、1350円台で下値を十分に固めての出直りでチャートの形はよい。
2月29日に発表の「1月・売上状況」では、国内販売会社売上が前年比4%増だったことも評価された。カウンセリング化粧品は新製品のトゥルールージュを発売した「マキアージュ」やグローバルブランド「SHISEIDO」が好調。セルフ化粧品で「インテグレート」や「アクアレーベル」が引き続き好調。
今3月期は前期比1.4%増収、営業利益10.0%減益、1株利益42.7円の見通し。配当は年50円継続の予定。
PERは34倍と高いものの、配当利回りは3.4%と魅力がある。海外の好調に加えて、国内需要も上向いてきたことから次期(2013年3月期)に対し期待できる。短期的には1500円前後がメドだろうが、中期的には2000円も期待されるだろう。配当取りで押し目買いで臨みたい。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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