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【株式市場】円安が一服しパナソニックや野村HLDなど軟調転換
■東証1部銘柄は26%が高い
3月1日後場の東京株式市場は、全般様子見。対ユーロで円が107円台に戻るなど、円安基調に一服感がみられ、ホンダ <7267> など自動車株に軟調転換する銘柄が出現。野村ホールディングス <8604> も軟調転換。パナソニック <6752> も軟化した。格安航空ピーチ・アビエーションの本日開業で注目された全日本空輸 <9202> は小動きに終始し前日比変わらず。東証1部の値上がり銘柄数は429銘柄(約26%)だった。
日経平均は小反落。後場は13時過ぎから軟調に転じ、一時9666円02銭(57円22銭安)をつけ、大引けは9707円37銭(15円87銭安)。朝方は9865円75銭(142円51銭高)まで上げた。
東証1部の出来高概算は、26億3458万株、売買代金は1兆4913億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は429(前引けは618)銘柄、値下がり銘柄数は1162(前引けは895)銘柄。
また、東証33業種別指数は7業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、陸運、パルプ・紙、食料品、電力・ガス、情報・通信、など。
一方、値下がりした業種は、鉄鋼、不動産、鉱業、ガラス・土石、保険、証券・商品先物、機械、石油・石炭、非鉄金属、金属製品、その他金融、海運、繊維製品、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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